香川県の“楽しい”をチョイスする地域情報サイト TANOSU - kagawa [タノス香川]
2024.2.25
62 views

美と健康の赤い宝石♪いちごスイーツレシピ3選!おうちでできちゃう甘〜い誘惑

イチゴのおいしさ&甘みを生かしたグッドルッキングなスイーツを作りましょう。強力な抗酸化作用がありコラーゲンの生成に不可欠なビタミンCは、イチゴ100g中に62mg含まれます。これは食品の中でもトップクラス。イチゴのサイズは中17g程度、小10g程度です。

1.ぷるるん ヨーグルトババロアのイチゴのせ

ヨーグルトの酸味がイチゴの甘さと抜群にマッチ!エンゼル型は15cmを使用しています。

■材料(6人分)
・生クリーム…………1/2カップ
・砂糖…………………大さじ4
・粉ゼラチン…………7g
・ぬるま湯……………大さじ2
・ヨーグルト(無糖)…1カップ
・イチゴ………………1パック程度
・ミント………………お好みで

■作り方
1.ボウルに生クリームと砂糖を入れ、泡立て器でしっかり角が立つまで泡立てる。
2.小さな器に粉ゼラチンとぬるま湯を入れ、スプーンでかき混ぜて溶かす。
3.別のボウルにヨーグルトを入れ、[2]を加えてよく混ぜる。
4.[3]に[1]の1/4を加えて全体がなじむまでよく混ぜる。再び1/4を加えて同様に混ぜたら、残りをすべて加えて混ぜる。
5.型に流し入れ、ラップをかけて冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。この間にイチゴのヘタを取り、いくつかを1/2または1/4にカットする。
6.平皿に型をひっくり返して(熱いタオルを当てると外れやすい)ババロアを盛り、イチゴとミントをバランスよく飾ればでき上がり。

【栄養CHECK】(1人分)
・カロリー………130kcal
・ビタミンC……31mg


2.いちご大福

まるで赤ちゃんのほっぺ!イチゴが主役の定番の和スイーツ、実はおうちで30分で作れちゃいます♪白あんの量を控えめにすると上品に仕上がりますよ。

■材料(6個分)
・イチゴ……中6個
・白あん……60g
・白玉粉……100g
・砂糖………大さじ1
・水…………3/5カップ
・片栗粉……適量

【作り方】
1.イチゴはヘタを取り、キッチンペーパーの上に並べて水気を取る。白あんは6等分し、イチゴのヘタの方から先へ向かって優しく押し付けて伸ばすように薄く包む(イチゴの先まで白あんを伸ばさない方が、大福生地から赤色が透けて見えてキレイ)。


2.耐熱ボウルに白玉粉、砂糖を入れ、水を少しずつ加えながらダマにならないようによく混ぜる。
3.ふんわりとラップをかけて600Wで2分レンジ加熱する。全体をかき混ぜ、ラップをかけてさらに1分レンジ加熱する。
4.バットなどに片栗粉を敷き[3]を取り出す。片栗粉をまぶしながらヘラで6等分する。
5.片栗粉を付けた手のひらに[4]の1個分をのせる。中心に[1]のイチゴの先を下にしてのせ、ヘタの方に向かって生地を優しく伸ばしながら包めばでき上がり。

【栄養CHECK】(1個分)
・カロリー………86kcal
・ビタミンC……11mg

3.簡単ミニいちごパフェ

材料は4つだけ!子どもと楽しく挑戦してみませんか?おうちで作るとテンションアップ!

■材料(2個分)
・イチゴ………………………小8~9個
・バニラアイス………………1/2カップ
・コーンフレーク(無糖)……10g
・チョコ菓子…………………2本

【作り方】
1.イチゴは1/2量を角切り(中身用)に、1/2量をに十字切りとスライス(飾り用)する。
2.パフェの器に、底からバニラアイス(20g)、フレーク(3g)、角切りイチゴ、フレーク(2g)の順に盛り付ける。※かっこ内は目安量
3.バニラアイスを中央にこんもりと盛り付け、飾り用のイチゴをのせ、チョコ菓子を添えたらでき上がり。

【栄養CHECK】(1個分)
・カロリー………137kcal
・ビタミンC……28mg

※レシピ考案(すべて)
管理栄養士・原由紀さん
病院で勤務後、フリーランスとしてメディア・企業へレシピ開発提供とオンライン指導を行う。3児のママとして、忙しくても〝カンタン〟でおいしいレシピを考える日々。

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2024年2月25日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

この記事をお気に入りに保存する
TOP