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2025.4.2
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【高松】「春風堂」で朝食もランチも、おやつもゲット♪パンと洋菓子を街歩きのお供に

ことでん瓦町駅から徒歩約5分。1948年創業のパンと洋菓子のお店「春風堂(しゅんぷうどう)」は、高松市の中心部に位置する南新町商店街と田町商店街、常磐町商店街が交差する場所に、2021年に移転オープン。どこか懐かしい優しい味わいのパンやスイーツは、日々の食卓にぴったりなものばかりです。

・パンと洋菓子のお店「春風堂(しゅんぷうどう)」

ことでん瓦町駅から徒歩約5分。高松市の中心部に位置する南新町商店街と田町商店街、常磐町商店街が交差する場所に、パンと洋菓子のお店「春風堂(しゅんぷうどう)」はあります。1948年の創業時は向かいの場所で営業していましたが、商店街の再開発も伴い、50周年の節目でもある2021年に現在の場所に移転オープン。当時はケーキをメインに販売していたそう。


場所も建物も一新、和モダンな外観に様変わりしましたが、店内は以前と同様に約80種類ものパンや焼き菓子、ケーキなどの洋菓子がずらり。7:00〜20:00と朝早くから夜まで営業しているので、朝食がてら通勤途中に立ち寄る社会人や、部活帰りの腹ペコな学生たちがパンを選ぶ姿も多く見られます。


生まれ変わったロゴマークは創業当時に使用していたという包装紙に描かれた梅をモチーフに、小麦のシルエットを添えたシンプルでかわいらしいものに。ちなみに外観をよ〜く見てみると、梅の花をくわえたウグイスのイラストがありますよ♪


・どこか懐かしい優しい味わいのパン

『お花パン』302円

50周年を記念して作られた『お花パン』は、同店のシンボルでもある梅の花をイメージしたちぎりパン。花びらの部分をちぎりながらいただきましょう。ふんわりとした優しい甘さが特徴のシンプルな味わいです。

『あずき生食パン』1本842円

同じく50周年の節目で登場したこちらは、もっちりとした生食パン生地に小豆を練り込んだ和洋折衷な食パン。トーストしてバターをのせればあっという間にあんバター食パンに。小豆のふっくらとした粒感と自然な甘さを感じられ、朝食のほかおやつにもピッタリです。

『あんバターフランス』248円

あんバターといえばこちらも忘れずに。フランスパンにあんこと、バターをサンド。甘さと塩気のバランスが絶妙で、外側はパリッと中はもっちりとしたハード生地との相性も◎。おうちに持ち帰って食べる際は、バターが溶け切らない程度にトースターで少し温めるのがおすすめです♪

・デザートや手土産にぴったりのスイーツ&焼き菓子

『スイートポテト』292円

パンだけでなくお菓子も要チェック!毎年楽しみにしているリピーターもいるほど人気の『スイートポテト』は、季節限定の商品。秋ごろになると店頭にたくさん並びはじめ、次々と手に取られていきます。鳴門金時を使った濃厚なサツマイモの甘みを存分に楽しむことができますよ。


『カヌレ』259円

フランスの伝統菓子『カヌレ』は1個から購入OK。外はカリッと、中はもちっとラム酒の上品な香りがふわりと漂います。


『はるかぜぷりん』左から「やわいぶん」「かたいぶん」各367円

手土産にもぴったりなプリンはかたさの違う2種類を販売。やわらかめが好きな人もかためが好きな人も、好みのプリンを食べられます。香川の方言を感じる商品名は県外から訪れる観光客にも人気。生クリームを使った「やわいぶん」は飲めそうなほどぷるんとなめらかな舌触り、昔ながらの卵をたっぷり使った「かたいぶん」はどこか懐かしさを感じる味わいです。


そのほか店内ではフィナンシェやクッキー、パウンドケーキなどの豊富な焼き菓子もそろい踏み。どれも配りやすい個包装なのでちょっとした手土産や自分用のおやつにもおすすめです。もちろん箱入りで販売もしているので、贈り物にもぴったり♪

商店街を長年見守り続けてきたパンと洋菓子のお店「春風堂(しゅんぷうどう)」。リニューアルしながら、70年以上もの間地域で愛され続けてきた同店は、お客さんのニーズに応えながらもどこかホッとする懐かしさも感じます。学生や社会人、老若男女問わず幅広い世代の人が、春風堂の味を求めて今日も早朝から訪れています。

■詳細情報

■DATA

春風堂(しゅんぷうどう)

所在地
香川県高松市南新町8-30
営業時間
7:00〜20:00(売り切れ次第閉店)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年10月19日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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